劇的に記憶力を上げる方法|記憶力が一気に上がる勉強方法まとめ

2019年11月23日

いくら勉強をしてもなかなか記憶に定着せずにすぐに忘れてしまう。

勉強した内容が一度で覚えられたら・・・。

そう悩んでいる人も多いかと思います。

入学試験や学校のテストなどでは勉強として必要になってくるのは多くの知識を詰め込むことであり暗記をすることです。

ですが暗記は苦手な人にとっては非常に苦痛なものでなかな暗記ができないと勉強自体が嫌になってしまいます。

しかし実は暗記や記憶力を上げるにはコツがありそのコツをマスターしてしまえば簡単に一度勉強したことが知識として定着させることができます。

そこで今回は記憶力を上げるためにはどのようなことを行えばいいのか具体的に解説していきたいと思います。

難しいトレーニングは必要なくちょっとした工夫でできることが中心となっています。

睡眠時間をしっかりと取り脳を活性化させる

まず大事になってくるのが記憶力を上げるためには脳のコンディションが重要になってきます。

睡眠不足の状態だと勉強しても集中できずに記憶力が下がってしまったり一度覚えたこともすぐに忘れてしまうようになります。


一日最低でも6時間〜8時間の睡眠時間は必ず確保するようにしましょう。

また睡眠時間と同じくらい重要なのが睡眠の質です。
睡眠時間が長くても眠気が残ってる、疲れが取れない、体が重いと言った場合は睡眠の質を改善する必要があります。


眠る直前はお風呂に入らなないようにしたりテレビやパソコンは見ないようにして睡眠の質を落とさないように気をつけましょう。

復習を繰り返し行う

「エビングハウスの忘却曲線」というものをご存知でしょうか?

これは覚えたことは20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後に77%、一ヶ月後に79%忘れるというものです。

つまり復習をしなかった場合は一ヶ月後には勉強した内容の21%しか覚えていないということになります。

そこで記憶を定着させるために繰り返し復習を行うようにします。

復習は当日、翌日、一週間後、一ヶ月後と繰り返し復習をすることで記憶力を上げることができます。

音読をして記憶をする

これは昔からある記憶力を上げる勉強方法ですが音読をしながら勉強することは非常に合理的で効果が高い方法だと近年の研究で明らかになっています。

なぜ音読が記憶力を上げるのに効果的かと言うと音読をすることで耳からも音として情報を覚えることができるからです。

また口の動きからも情報は脳に伝達されるので多くの神経回路を使うことにより、より効果的に記憶力を上げて覚えることができます。

書いて記憶をする

これも実際行なっている人も多いかと思いますが書いて覚えることは記憶力の向上に非常に効果的です。

これは手で書くことにより運動性記憶として保存されるからです。
水泳や自転車も一度覚えてしまえば自然にできるようになるのはこの運動性記憶のおかげです。

それと一緒で手で書くことにより強く記憶に残すことができます。

他人に教えることで記憶力が高まる

アメリカの研究所の研究結果によると
学習方法による平均学習定着率の結果は。

講義を受ける 5%

読書 10%

動画を見る 20% 他

の人と議論をする 50%

教える 90%

という結果がでおり最も記憶量が定着するのは勉強した内容を人に教えた時だと判明しています。
ですので勉強をした後は友達や家族に教えてみたり話すということを行うようにしましょう。

毎回友達などに教える時間が作れない場合は1人で説明をするのにも効果があります。

「エア授業」「一人授業」

というのを行うと効果的です。
人に勉強した内容を教えるときには

①説明をする内容を思い出す

②思い出した内容を頭の中でまとめ直す

③まとめ直したことを話す

④自分の説明を聴覚を使い聞く

このように多くの感覚を使うのでより学習定着率を上げることができます。

さて劇的に記憶力を上げる方法 記憶が一気に上がる勉強方法まとめについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

人によって暗記の得意不得意はありますが記憶力は誰でもある程度までは頑張れば今回ご紹介した方法で鍛えられるものです。


暗記は継続して行うことが最も大切ですので毎日少しずつでもいいので工夫をしながら勉強をしていくといいでしょう。


それでは最後までご覧いただきありがとうございました。