アントニオ猪木の名言「この道」から始まる詩の全文をご紹介!感動の引退スピーチ

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元プロレスラーであり「燃える闘魂」でお馴染みの現在は参議院議員として活躍をしているアントニオ猪木さんですが、

アントニオ猪木さんの名言である「この道」から始まる詩「道」の全文を今回はご紹介をしたいと思います。

 

アントニオ猪木の名言「この道」から始まる詩の全文

プロレス界で様々な伝説を作ってきたレジェンド・アントニオ猪木さんですが、

1998年4月4日のアントニオ猪木さんが55歳の時に行われた元柔道家の小川力也さんとアメリカのドンフライさんとの引退試合の試合後の引退スピーチの中で「道」というタイトルの詩の名言を述べました。

その詩の名言の全文が

『この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道は無し。踏み出せばその一歩が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。』

というものです。

この「道」という詩の名言を最後にアントニオ猪木さんはプロレスラーとしての最後を迎えました。

この「道」の意味は、

「新しいことを始める時に失敗を恐れていては何も始められない。一歩踏み出す勇気を持って迷わずにとにかくやってみよう!そうすれば道は切り開けてくる。」

という内容の詩です。

 

アントニオ猪木の名言「道」にはモデルがいた!?

アントニオ猪木さんの引退スピーチの時に語った名言である「道」は意味が深く多くの人たちに感動を与えて壁紙などにもなっていますが、

実はこの名言にはモデルがいて「道」の作者は愛知県碧南市出身の宗教家「清沢哲夫」さんという方の「無常断章」という作品の中で生まれた言葉だったのです。

アントニオ猪木さんが清沢哲夫さんから刺激を受けて「道」というタイトルで引退しピーチで語ったんですね。

 

アントニオ猪木の感動の引退スピーチ全文

1998年4月4日に東京ドームで実施されたアントニオ猪木さんの引退記念試合後のスピーチの感動のスピーチの全文がこちらです。

 

私は今、感動と感激、そして素晴らしい空間の中に立っています。心の奥底から湧き上がる、皆さまに対する感謝と熱い想いを止めることが出来ません。カウントダウンが始まってから、かなりの時間が経ちました。いよいよ今日が、このガウンの姿が最後となります。思えば、右も左もわからない一人の青年が力道山の手によって、ブラジルから連れ戻されました。それから、38年の月日が流れてしまいました。最初にこのリングに立った時は、興奮と緊張で胸が張り裂けんばかりでしたが、今日はこのような大勢の皆さまの前で最後のご挨拶が出来るということは本当に熱い思いで言葉になりません。私は色紙にいつの日か『闘魂』という文字を書くようになりました。それを称してある人が『燃える闘魂』と名付けてくれました。闘魂とは己に打ち勝つこと。そして、闘いを通じて己の魂を磨いていくことだと思います。最後に、私から皆さん皆さまにメッセージを贈りたいと思います。人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に年老いていくのだと思います。この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ 行けばわかるさ。ありがとうー!!!

アントニオ猪木の名言集

アントニオ猪木さんは「道」以外でも多くの名言を残しています。その中でも特に有名なものをご紹介したいと思います。

道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ!

人生は楽しい時もあれば苦しい時もあります。人生の多くの時は苦しく険しい道が続きたくさんの障害を乗り越えて行かなければなりません。

そんな時にもどんなに険しい道も笑顔を大切にして歩んでいけばきっと良いことが起きるはず。という意味の言葉ですね。笑顔の素晴らしさを感じることができる名言です。

元気が一番!元気があれば何でもできる!

アントニオ猪木さんのお馴染みの「元気ですかー?」と並んで良く聞く名言です。どんな時も元気があれば乗り越えることができる!何事も毎日元気良く過ごして行くことが大切だということですね。

限界などない。あるのは限界を口にしている自分だけだ。ありもしない限界にこだわるな。私に言わせれば「限界」なんて言葉はこの世にはない。「限界」というから限界が出来るのだ。

努力をして頑張っていてもなかなかうまくいかない時に誰もが「もう限界だ・・・。」と諦めてしまうものです。しかし限界とは自分自身が決めているだけで本当は限界なんてものは存在しない。

自分の可能性を信じることの大切さを教えてくれる名言です。

馬鹿になれとことん馬鹿になれ。恥をかけとことん恥をかけ。かいてかいて恥かいて裸になったら見えてくる本当の自分が見えてくる。本当の自分も笑ってたそれくらい馬鹿になれ。

誰もが自分にプライドや世間体を気にして恥をかきたくないと思うものです。でも一度その考えを無くしてとことん馬鹿になってしまえば無限の可能性が広がってくる。

真面目で頭が硬い人でなかなかうまくいかない時は一度プライドを捨てて馬鹿になってみてはいかがでしょうか?

 

アントニオ猪木の名言「この道」から始まる詩の全文をご紹介!感動の引退スピーチまとめ

アントニオ猪木さんの名言や引退スピーチについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

どれもプロレス界の第一線で活躍をしてきて人一倍多くの困難や障害と闘ってきたアントニオ猪木さんだから語れる名言だと思います。

ぜひ自分の人生と照らし合わせながら参考にしてみてはいかがでしょうか?

きっと今よりも道が切り開けてくると思いますよ!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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