最強の読書術!誰でも簡単に読書の効果を10倍高められる方法

2019年11月23日

読書の方法は人によって色々な方法があると思います。一行一行じっくり読み進める人もいれば流し読みをして素早く読み進める人など。


しかし読書をしてもなかなか内容が頭に入らずに次の日にはほとんど内容を忘れていたり途中で読書を挫折してしまっていたりしてはせっかく読書に費やした時間が無駄になってしまいます。

そこで今回は誰にでも簡単にできる簡単に読書の効果を10倍高められる読書術をご紹介したいと思います。


この読書術をマスターすることで今までの何倍も読書効率が上がり1ヶ月の読書数も増やすことができますので是非参考にしてみてください。

読書をする環境


・ベッドでの読書はダメ

読書をする時にベッドに横になりながら行う人がいますがすぐに睡魔に襲われてしまう可能性が高いので横になりながらの読書はオススメできません。

読書をする時は出来るだけ姿勢を良くして椅子に座って行うようにしましょう。

・雑音にあまりこだわらない

読書をする環境は静かな場所が一番ですが人間の脳は一度集中すると周りの雑音があまり気にならなくなります。


ですので外出先の電車の中や街中でもあまり雑音にこだわらずに読書を行うようにしましょう。
慣れてくると雑音がある方がむしろ集中できるようになって来ます。

前書き、始めにをしっかりと読む

これから読書をしようと思った時はまずは前書きと始めにをしっかりと読むようにしましょう。
前書きと始めにを読み飛ばしてしまう人もいますが重要なことが書かれていることも多いので20ページ程の場合がほとんどなのですぐに読めるので飛ばさずに読むようにします。

目次をじっくりと読む

目次を読まなかったり流し読みをしてしまう人も多いかもしれませんが目次はじっくりと読むようにしましょう。

目次にはその本の概要がまとめられているので目次を読むだけで本の内容を大体理解することができ全体の本を読むスピードを上げて効率の良い読書ができるようになります。

ですので目次は面倒くさがらずにじっくりと読むようにしてください。

タイトルや表紙を見て読みやすい本を読む

読書の効率を上げるにはまず自分にとって必要な本とそうでない本を見極める必要があります。
自分にとって難しすぎたり専門的過ぎる本ではいくら効果的な読書術で本を読んでも自分の知識としては定着しません。


ですので自分に合った本を見つけるためにもタイトルや表紙をしっかりと見て読みやすい本や興味のある本を選ぶようにしましょう。

京大式読書術

京大式読書術では自分にとって必要な情報や興味がある情報だけを拾い読みして読書をします。
基本的には通読はせずに自分の疑問や興味のあること以外は読み飛ばして読書をしていきます。

自分が知りたい情報だけを選んで読む読書術なので本を一冊丸々読むことは目標としません。
本を選ぶ段階でも京大式読書術は自分の感性や興味を重視しいかに売れていたり名著であっても自分が興味が無ければ手に取らないようにします。

バランス良く本を読みたい人には向いていませんが自分が知りたい情報だけを素早く効率的に学びたい場合はこの読書術が向いています。

「5分だけ」読書術

読書をするための時間がなかなかとれないという人にオススメなのが「5分だけ」読書術です。

読書術といっても特に難しい方法ではなく日頃の生活の隙間時間にできるだけ読書を行うようにするだけです。


電車の移動時間や学校の休み時間など5分間くらいなら1日に意外とたくさん隙間時間は見つかるはずです。

5分もあれば本の1章くらいなら読み進めることができるでしょう。

たった5分だけでは何も頭に入らないのではと思うかもしれませんがむしろ短い時間に集中して読書を行うことで記憶力が上がり効果的に読書ができるようになります。

メンタリストDaiGoの「速読・多読」読書術

次にご紹介するのはメンタリストDaiGo氏が実践している「速読・多読」読書術です。

最初の前提として速読では本の内容を全て読むことは目的ではありません。速読の目的は本を全て読み通すことではなく

「欲しい知識を本から手に入れること」

です。

つまり素早く本のページをめくっていき必要な情報が合った時だけ止まって読むということが基本になります。
具体的な方法は以下の通りです。

①目次を読む
まずは目次をしっかりと読んで頭に入れて本全体の内容を理解します。

②「欲しい知識」を3つ決めておく
例えばメモの取り方について本を読む場合
「なぜメモを取る必要があるのか」「どのようにメモを取るのか」「そのメモをどうやって使うのか」

とあらかじめ本を読むことで知りたい知識を3つまとめておきます。それであらかじめ決めていた3つの知識が手に入れば読書の目的は完了ということです。

③1秒につき1ページ本をめくっていき「欲しい知識」を探す
本を読み始めたら読むというよりは目的の情報を検索するような感覚でどんどんページをめくっていきます。


④「欲しい知識」について書かれているページが見つかったら30秒かけて読む
1ページにかける時間は30秒までとします。普段の読書方法とは大きく異なるかもしれませんが明確に知りたい情報がある場合はこの読書術が向いています。

アウトプット読書術

最後にご紹介するのはノートを使ったアウトプット読書術です。
せっかく本を読んでも読んだ本の知識を使うことが無ければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

そこで読書をした後は

「読書日記」

をつけて本から得た知識をアウトプットするようにします。

「読書日記」のつけ方は以下の通りです。

①本の概要を書き出す
まずはノートに読んだ本の基本情報を書き出していきます。「タイトル」「著者」「読み終わった日付」など最低限のもので大丈夫です。

②心に残った文書を書き出す
本を読んで重要だと思った文章や役にたったと思った記憶に残った文章を書き写します。感想を書くのが苦手な場合でも書き写すだけなら簡単にできるはずです。

後で見返せるように本の何ページに書いてあったのかも書いてメモをしておくようにしましょう。

③書き写した文章についての感想を書く
②で書き写した文章について「なぜその文章を選んだのか」「どこが気に入ったのか」を考えて書いていきます。

本全体の感想を書くよりずっと簡単に書けるはずです。アウトプット読書術を行うことで本の内容を長期的に脳に知識としてインプットできるようになります。

ノートに書いた内容をツイッターやフェイスブックで発信するのも効果的です。

さて最強の読書術!誰でも簡単に読書の効果を10倍高められる方法についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

どれか一つだけでもいいですし場合に応じて使い分けてもいいでしょう。
色々な方法を試してあなたに最適な読書術を見つけてみてくださいね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。