mdmaカプセル【沢尻エリカ使用】の種類や画像は?効果がヤバイ!!

2019年11月23日

合成麻薬mdma1錠を自宅で所持したとして16日に警視庁に女優の沢尻エリカ容疑者(33)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことが連日話題となっていますね。

沢尻エリカ容疑者は「私のものに間違いありません」と供述をしており容疑を認めているようです。

組織犯罪対策5課によると沢尻エリカ容疑者は16日の午前8時45分ごろ自宅のマンション室内でmdmaの粉末0.09グラム入りのカプセル1錠を所持していた疑いがあり一般的な1回分の使用量に相当します。

mdmaは覚醒剤や大麻と比べ摘発される人はかなり少ないものです。

警視庁によると同日の午前8時過ぎから家宅捜索に入り棚の上にあったアクセサリーケースの中から袋の中に入った粉末入りのカプセルを2錠を発見し、うち1錠を鑑定しmdmaと確認をしています。

今回は沢尻エリカ容疑者が使用していたこのmdmaの種類や画像・効果や副作用についてご紹介したいと思います。

mdmaカプセルの種類

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mdmaは「エクスタシー」「アダム」「X」などと呼ばれている合成幻覚剤であり、白色結晶性の粉末ですが錠剤やカプセルなどの種類があります。

似たような薬の種類にmdaがあります。mdaは別名「ラブドラッグ」とも呼ばれており白色粉末ですがその純度によって黄色や茶色のものがあり、稀に琥珀色の液体のものもあります。

大半がヨーロッパで生産されており、オランダが最も多いですがドイツやベルギーでも多く見られます。

最近では生産が東欧、中東、南アフリカ、南米などにも広がってきています。

mdmaカプセルの画像がこちら

 

 

様々な色・形・刻印があります。

mdmaは「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する法令」1条28号により麻薬に指定されています。

そして、「麻薬及び向精神薬取締法」13条で輸入が禁止されており、20条で製造が禁止、22条で製剤・小分けが禁止、24条で譲渡が禁止されている薬物です。

2014年のイギリスにおいては取り締まりレベルが最大のAだったのにも関わらず使用者が95000人も増えてしまう強い拡散性を持っています。

mdmaカプセルの効果とは?

強い依存性を持った幻覚剤でありまた、覚醒剤に似た中枢神経興奮作用を有する効果があります。視覚・聴覚を変化させる効果があり幸福な気分になったり他人に対する親近感が増したりすると言われています。

急性作用としては覚醒剤と似ていて精神症状では陶酔感、睡眠障害、不安障害、失神、感覚の異常や幻覚を起こします。

強い依存性を持っており乱用を続けると錯乱状態になり、腎・肝臓の障害や記憶障害等の症状が現れることもあります。

さらに命を落とす副作用として

41.5℃を超える高熱、横紋筋融解症、セロトニン症候群、急性肝障害、低ナトリウム血症、脳浮腫などがあげられます。

引用↓
mdma・mdaの効果について|薬物乱用防止教室

mdmaカプセル【沢尻エリカ使用】の種類や画像は?効果がヤバイ!!まとめ

沢尻エリカさんといえば来年放送の大河ドラマ「麒麟がくる」に出演予定だったこともあり楽しみにしていた方も多いと思います。

「麒麟がくる」の記者会見では責任感を持って役作りに励んでいると語っていただけに今回のmdmaの使用での逮捕は本当にファンの人たちからしたら残念ですよね。

芸能界では他にも薬物を乱用していると噂されている芸能人が複数いますが今後は薬物による逮捕者が出ないのを祈るばかりですね。

沢尻エリカさんにはしっかりと罪を償って更生して欲しいと強く思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。