聖火ランナーはトーチの購入ができる?東京オリンピックのトーチを購入する方法と値段を紹介!

2019年11月23日

2020東京オリンピックの聖火ランナーの申し込みが日本コカ・コーラ社で6月17日から始まっており各都道府県でも7月1から募集が開始されました。

聖火リレーで使われるトーチですがネットのオークションで過去のオリンピックで使われたトーチが出品されているのを知っている方もいるかもしれませんね。

どうやってトーチを手に入れて出品しているの?

と疑問に思っている方に今回は東京オリンピックの聖火リレーのトーチを購入する方法とその値段についてご紹介したいと思います。

聖火ランナーになればトーチの購入ができる権利がもらえる

ずばりですが東京オリンピックの聖火ランナーになればトーチを購入する権利が貰えることができます。

トーチが購入できるなんて意外ですよね。

あまり良い考えとは思いませんがオリンピックのトーチはプレミアが付くのでオークションなどで後に販売して利益を得ることが目的で聖火ランナーに参加した人も過去にいることかと思います。

聖火ランナーのトーチの値段

東京オリンピックの聖火リレーのトーチの値段は今のところ不明ですが過去のオリンピックでの販売価格は5万円から7万円となっています。

結構高いですがどれくらいの人が購入するのでしょうね。

聖火リレーのトーチは一人一本ずつ用意されるので合計で一万本以上のトーチが作られています。

東京オリンピックの聖火ランナーになる方法

既に募集は終了していますが、聖火ランナーは「各都道府県実行委員会」と「東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー」である4社が参加を募っています。

東京オリンピックの聖火ランナーになるにはこれらに応募して当選する必要があります。

応募ができるのは各募集先に一人一回だけなので全部で最大5回まで応募可能となっています。

聖火リレーの参加費は無料ですが旅費や交通費などは自己負担となります。もし聖火ランナーに選ばれれば公式のユニフォームを貰うことができます。

聖火ランナーの応募にはいくつか条件があるのでこちらの条件を満たしていることが必須となります。

①来春から中1になる人

現在小学6年生の子供から応募ができますが来年の3月1日現在で18歳未満となる場合には保護者の同意が必要となります。

②走行を希望する地域(都道府県)と何らかの関係があること

その地域に住んでいたり活躍している人が必要となります。

③国籍や性別は問われない

日本でのオリンピックですが国籍は問われません。

④車椅子でも可能

一人での走行が難しい場合は介助者をつけることができます。

聖火ランナーの選考方法は「東京2020組織委員会」が行います。流れは下記の通りです。

①各募集先がまず選考を行う

②各募集先が「東京2020組織委員会」にランナーの候補者を推薦する

③「東京2020組織委員会」が更に先行し今年の12月以降に決定する

既に募集に応募した方は今年の12月以降に結果が分かるようになります。

さて聖火ランナーはトーチの購入ができる?東京オリンピックのトーチを購入する方法と値段を紹介!についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

聖火ランナーの最終ランナーの発表も今から楽しみですよね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。