井上尚弥のボクシングジムはどこ?所属選手をまとめて紹介!

2019年11月23日

11月7日さいたまスーパーアリーナで行われたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝戦で、

WBA、IBF世界王者の井上尚弥選手がWBAスーパー王者ノニト・ドネア選手に3−0で判定勝ちしキャリア20年の5階級王者を倒しムハマド・アリ・トロフィーを手にしたことで話題を集めています。

ノニト・ドネア選手は試合後

「今まで闘ってきた中で、自分のパンチをあれだけ耐えられる選手はいなかった。率直におめでとうと言いたい」

と井上尚弥選手を称えていました。

今回の記事ではそんな最強の座に輝いた井上尚弥選手の所属しているボクシングジムはどこなのか?他の所属選手達についてもまとめて見ました。

井上尚弥の所属ボクシングジムは大橋ボクシングジム

井上尚弥選手の所属するジムは大橋ボクシングジムというボクシングジムです。

元WBC・WBA世界ストロー級王者である大橋秀行会長が現役引退直後の1994年の春に地元の横浜で設立をしました。

大橋会長は現役時代

「150年に一人の天才」

と呼ばれており軽量級で大活躍をしていました。

通称大橋ジムと呼ばれており元々は大橋スポーツジムと呼ばれていましたが2002年より現在の名称になっています。

かなり大きいジムで150坪も広さがある2フロアのジムです。

他のジムにはなかなかないような減量中に必要になってくるサウナや自分のボクシングの動きをその場で確認ができる大型のモニターや疲労回復にありがたい酸素カプセルまで設備が充実しています。

リングも3階と4階の2箇所にあり国内では最大のボクシングジムとなっています。

こちらが大橋ボクシングジムです↓

大橋ボクシングジムの所属選手は?

大橋ボクシングジムは数多くの世界王者を輩出しており現役の選手も多くのタイトルを獲得をしています。

大橋ボクシングジム出身の世界王者
大橋ボクシングジムの主な所属選手
  • 八重樫東(元WBA世界ミニマム級王者、WBC世界フライ級王者、IBF世界ライトフライ級王者) 
  • 岡田誠一(第43代日本スーパーフェザー級王者) 
  • 井上尚弥(WBA・IBFバンタム級王者、WBO世界スーパーフライ級王者、WBC世界ライトフライ級王者、第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者、第36代日本ライトフライ級王者) 
  • 井上拓真(第35代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者、現WBCバンタム級暫定王者、井上尚弥の弟) 
  • 松本亮(第34代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者) 
  • 清水聡ロンドンオリンピックバンタム級銅メダリスト、現OPBF東洋太平洋フェザー級王者) 
  • 溜田剛士(初代日本フェザー級ユース王者、ヨネクラジムより移籍) 
  • 平岡アンディ(初代日本スーパーライト級ユース王者) 
  • 井上浩樹(現日本スーパーライト級王者、井上尚弥・拓真の従兄弟) 
  • 中澤奨大阪帝拳ジムより移籍)

さて井上尚弥のボクシングジムはどこ?所属選手をまとめて紹介!という記事をご紹介してきました。

今後大橋ボクシングジムから井上尚弥選手を凌ぐ若い世代がどんどん活躍していくかもしれませんね。

井上尚弥選手の今後の試合も楽しみですね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。