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【画像】ナチスの旗をJ2京都のサポーターが掲げて大問題に!!

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2月15日にサッカーJ2京都パープルサンガとセレッソ大阪とのプレシーズンマッチで、

京都のサポーターがナチス・ドイツの親衛隊のマークを連想させる旗を掲げていたとして大問題となりました。

今回は問題となった事件の詳細や実際の京都のサポーターが掲げていたナチス・ドイツの親衛隊のマークの旗の画像をご紹介したいと思います。

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ナチスの旗をJ2京都のサポーターが掲げて大問題に!!

クラブは試合後にインターネット上で大騒ぎとなりサポーターの組織を通じて旗を掲げていたサポーターの男性と連絡を取り、

男性は後日クラブハウスを訪れて謝罪をしており、

「旗は自作したもので、インターネットの画像検索で見つけて意味もわからずにかっこいいと思い使ってしまった。」

と説明をしたそうです。

Jリーグでは差別思想を連想させる旗や横断幕などの持ち込みや掲示を禁止しており、

2017年4月のリーグ戦でもガンバ大阪のサポーターがナチス親衛隊のマークに似た旗を掲げたのに対しクラブはサポーターグループを無期限入場禁止処分としJリーグはクラブに制裁金200万円の処分を下しました。

ナチスのシンボルのデザインはいくつかありますが、若い世代の人たちやナチスや戦争に対する知識が無い人たちにはナチスのマークを知らない人も多いかもしれません。今回はサポーターも知らずに純粋にクラブを応援するつもりで旗を作ってしまったようです。

しかし、政治的な意図はないにしてもナチスドイツがらみのことは世界的に見てもNGです。

クラブにも迷惑がかかってしまいますし、今後は二度とこのようなことはないようにして欲しいですね。

 

J2京都のサポーターが掲げていたナチスの旗の画像

今回問題となったJ2京都のサポーターが掲げていたナチスのドクロを模したマークの旗の画像がこちらです。

確かに一見すると海賊旗のマークのようでナチスのマークだとは気づかないかもしれませんね。

右のマークがナチスドイツの親衛隊の勲章のドクロのマークなのでそのままマークを旗にしたような感じですね。

 

【画像】ナチスの旗をJ2京都のサポーターが掲げて大問題に!!まとめ

さて今回はナチスの旗をJ2京都のサポーターが掲げて問題となった詳細や実際の旗の画像をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

ナチスや戦争に関しては今でも深い心の傷を負っている人たちが世界にはたくさんいるのでこのような事件が今後起こらないことを願います。今回問題となったナチスのマークの旗を作ってしまった男性は反省をしており今後掲出しないことを約束しているようなのでそこは良かったですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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