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早起きする方法!簡単に明日から誰でも毎日5時に起きれるコツ!!

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早起きをしようと思ってもいざ朝起きようと思ったらなかなか布団から出られなかったりすぐに二度寝してしまって早起きの習慣が全く作れず挫折してしまった経験はありませんか?

世の中の成功者と言われる人たちの多くがこの早起きを実践をしており朝型の生活をしています。

早起きをして1日の行動を前倒しでこなせるようになるとその日の目標も達成できる余裕が生まれるようになります。

目標が達成できるとそれが自信となりさらに活力に溢れて行動ができるようになり、

更に上の目標にチャレンジができるようになり人間として自己成長をどんどんすることができるのが成功者の秘訣と言えるでしょう。

でも、

「早起きをした方がいいのは分かっているけれどもどうしても朝眠くて続けられない。」

というのが多くの人の悩みだと思います。

そこで今回は誰でも簡単に早起きができるようになる明日からすぐに使えるコツをまとめてご紹介したいと思います。

今まで早起きが苦手だった人でもこのコツを知ることで早起きが継続して行えるようになります。

早起きで得られるメリット

早起きは三文の徳とよく言われますが早起きすることで得られるメリットを最初に頭に入れておくことでモチベーションを上げて早起きが継続できるようになるのでまずはここをよく理解しておきましょう。

①スッキリした気持ちで1日を始められる

早起きのメリットとしてまず最初にあげられるのが朝早く起きてカーテンを開けて太陽の光を浴びることで、

スッキリとした気持ちで1日をスタートできることです。

気持ち的にも余裕ができるので前向きな気持ちでその日を1日過ごせるようになります。

②朝の時間を有効活用できる

夜中と比べて朝は脳が活性化しているので集中して勉強や仕事ができるようになります。

読書をしたり日記をつけたりジョギングや運動をしたり自分のやりたいことに集中して時間を有効活用できます。

また朝ご飯もゆっくりとることができるのでエネルギーをしっかり蓄えることができ1日の身体のパフォーマンスも上げることができます。

③早寝早起きの習慣がつき健康な体になれる

早起きをすることで夜自然と眠くなるようになり早寝早起きの健康的な習慣が送れるようになります。

昼夜逆転の生活をしていると疲れやすかったり集中力がなかったりして日中のパフォーマンスが低下しますが、

早寝早起きをすることで安定したコンディションで毎日を過ごせるようになるので日頃の生産性が高まります。

誰にでも簡単に早起きする方法

●就寝前に気をつけること
就寝1時間〜30分前はテレビやスマホ、パソコンの光は脳を活性化させて寝付けにくくなる作用があるため見ないようにします。

また寝室の照明は寝る前は白く明るい光ではなく暖色系の柔らかい光にすることで眠りにつきやすくなります。

●早く寝るようにする
朝早起きするためには前日の夜は早めに眠るようにします。

6時間〜7時間睡眠が取れれば十分なので朝5時に起きるとしたら前日の夜は22時から23時には布団に入るようにしましょう。

●目覚まし時計を遠くにセットしておく
朝目覚まし時計をかけてもすぐに音を止められる位置にあるとそのまま二度寝してしまう可能性が高いので目覚まし時計は必ず布団から手が届かない位置にセットして起きましょう。

そうすることで一度は必ず布団から出て目覚まし時計を止めることになるので二度寝のリスクを減らすことができます。

●寝る前に早起きすると言い聞かせる
夜眠る前に
「明日は必ず朝5時に起きる!!」
などと決めて声に出して自分に数回言い聞かせるようにします。

そうすることで早起きすることへの意識を高めることができるようになります。

●早起きする理由や目的を明確にする
これは大事なことですがただ

「健康のために早起きする。」

だけでは目的が漠然としており早起きを習慣化させることができにくくなってしまいます。
ですので

・早起きして朝2時間英語の勉強をする

・早起きして朝1キロジョギングをする

・早起きして朝子供のお弁当を作る

など目的を明確化させて紙に書いて壁に貼っておくと効果的です。

●朝起きたらまず立ち上がることを目標とする
最初のうちは早起きしよう!という意思だけではなかなか早起きへのハードルが高くて二度寝をしてしまう可能性も高いです。

そこで早起きの定義を

「朝起きたらまず立ち上がること」

という目標にします。どんなに眠くてもまず朝起きたら立ち上がるという行動を行うようにします。

そうすることで二度寝の誘惑に勝ち早起きの習慣を身につけることができます。

●大きく伸びをして声を出してみる
朝布団から起き上がったらその場で大きく伸びをします。

そして

「よし!早起きができた!今日も1日頑張るぞ!!」

と声に出してみることで活動のスイッチが入り眠っていた体を起こすことができます。

●朝起きたらカーテンを開け太陽の光を浴びる
朝起きたらまずカーテンを開け太陽の光を浴びるようにしましょう。

そうすることで朝日によって体内時計がリセットされて体を活動モードに切り替えることができます。

●朝一番に自分が好きなことをやる
朝起きたばっかりの時は頭の中がぼーっとしていて眠気も残っているので朝一番に自分が好きなことをやるようにします。

そうすることで少しずつ眠気が無くなってきて脳が回転するようになりますし朝の時間を楽しみに毎日起きれるようになります。

●早起きできない日があっても落ち込まない
誰にでも早起きができない日はあります。早起きができなかった日も落ち込まずにまた明日から早起きができるようにコンディションを整えるようにしましょう。

完璧を求めるのではなく

「たまにはできない日もあるさ。」


くらいの気持ちでいることが大切です。

●休日も早起きをするようにする
せっかく早起きの習慣が身についてきたのに休日にダラダラと眠ってしまって睡眠のリズムが崩れて早起きの習慣が途絶えてしまったという人は多いです。


早起きの習慣を身につけるには休日も変わらずに早起きを必ずするようにしましょう。

どうしても休日に眠くなってしまう場合は日中に机の上などで15分〜30分程の睡眠をするようにしましょう。

布団で寝てしまうとそのまま長時間寝てしまう可能性が高いので厳禁です。

さて早起きする方法!簡単に明日から誰でも毎日5時に起きれるコツ!!というタイトルでご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

どれも簡単でコツさえつかめば早起きは誰にでもできます。

今回ご紹介した方法を実践して是非早起きの習慣を身につけて充実した毎日を送って下さいね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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